2016年2月 NHK Eテレ

100分 de 名著 

は、アドラー
「人生の意味の心理学」(岸見一郎)


でした。

アルフレッド アドラー

アドラーは、フロイト・ユングと並ぶ「心理学の三大巨頭」の一人として高く評価されています。

アドラーの心理学の特徴は、対人関係は、人と人とは対等であると考える点です。

あまり知られていなアドラーも高い評価、影響を及ぼしています。

カーネギー「人を動かす」「道は開ける」(ベストセラー)
”一生費やして人間とその潜在能力を研究した偉大な心理学者”

スティーブン・コビィー「7つの習慣」
アドラーの考え方に近い内容が語られています。


番組から、アドラーについて、非常に興味がでて、本を二冊買いました。

いずれも、岸見一郎さんの本ですが、アドラーの話をわかりやすく書いています。

ひとつは、
「嫌われる勇気」

アドラー心理学の新しい古典として100万を突破したということです。

もうひとつは、
「アドラー人生を生き抜く心理学」

なんとなく読みやすいように感じました。

Amazonで夕方申込みましたが、次の日の午後到着しました。

アマゾンのスピードはすごいですね。

ネットで本を買う機会も多くなり便利ですが、立ち読みで

「本をパラパラめくることができない」

これだけがやはり物足らないところです。買ってみたら小難しい感じで読まないという本もありましたので。

今回の2冊は読みやすいです。
内容が重なるところも多く、アドラーについての理解も深まるところです。

アドラーの表現している言葉は優しいと思います。生きる上での子供の教育の考え方なども次には読んでみたいです。

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