一般的には

過去は変えられない!

だから、過去を振り返らず、未来を向いて前向きに生きよう!

と言われるのです。

ところが、アドラーは、過去は変えられる!

と言います。

過去を捉えるのは自分の意志だからです。

過去を悪く捉えるのも

良く捉えるのも意思づけるのは自分

同じ事実でも悪く捉えらり、よく捉えたり

自分自身が判断して、受け止めている。


アドラーの言われる通りかもしれません。


すべてが、自分の思い、意思の中、生きている。

嫌なこと、楽しいこと。

すべてが、自分の意思づけ

他人は同じく捉えない。


つくづく、自分の人生 なんだなと反省というか受け止め方を変えたくなります。

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