楽観主義と楽天主義

同じような感じで使われていますが違います。

楽天主義とは

どんなに困難であっても、何とかなると考える。

何が起こっても大丈夫、悪くはならない。

何が起こっても何とかなる。

と考え、何もしない

あまりにも人生を陽気に理解をして真剣に受け止めなければならない状況でも何もしない。

解決にむけて、何もせず、何か口実をもうけて課題に立ち向かおうとしない。

これを楽天主義。

一方
楽観主義は

困難にあっては、できることの中から、何とかする。課題は解決できる。

自分に与えられた課題を円滑に解決できると信じ行動すること。

自分自身の中に、勇気、素直さ、信頼、勤勉さをもって前向きに課題解決できると信じて行動を起こす。


結果的に、与えられた課題を達成できる保証はない。

ないけれども、悲観をせず、何とかなると何もしなければ課題は解決できない。

何とかなると考えて、課題に立ち向かうことで前進がある。

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