オリンピック平泳ぎ

と言えば北島康介選手。

過去40年以上前に平泳ぎで金メダルをとった人がいます。

「田口信教」(たぐちのぶたか)選手です。

高校二年生
メキシコオリンピックで世界新記録を出したのですが、泳法違反で失格。

田口選手は諦めずにその4年後

悔しさをバネにミュンヘンオリンピックで金メダルをとったのです。

失格となった泳法を改善し
練習に工夫を加え
考えつくトレーニングはすべてやった。
と言っています。

田口選手は
やれることはすべてやり尽くしたあと
一つの悔いを残さないように
他にできることは無いかと考え

街中のゴミを拾ったり、良いことを心がけて行ったそうです。

その結果、みごと金メダルなのです。

成功への道は最善をつくすこと
(空海)

目標をもったら、最善をつくし、正しいことを積む

そうすることで天が味方して良い結果がでる


この法則はあるように感じています。