定年退職し、無職になったOBの話では、サラリーマンの時、気がつかなかった健康保険や年金など出る金がバカにならない。サラリーマン時代にためた小金では不安になってきて、お金を使うことにブレーキがかかってしまう。また、毎月もらっていた給料が、2ヶ月に1回の年金というのは、心細い感じがするようです。

これが憧れのハッピーリタイア

こうしたことを気兼ねなくリタイアするには

1億円ぐらいないと・・・FPの雑誌にでていました。


・社会保険料(健康保険・年金)

・退職金で無借金となったマイホームの維持費

・孫への出費

・妻との旅行やおいしいものを食べにたまにはいく

・3世代家族の外食代

・通勤定期がない交通費代

・たまにはおしゃれでユニクロよりブランド物

などなど

一番大きい出費は、老人介護施設費用の準備

です。

出費を計算すると、不安になって、消費萎縮してしまう。


という心理

最後は金という言い方もあります。


BUT

日本人はお金を棺おけに持っていく

とも

言われています。


あれもこれも不安になってお金をためて

死んでしまって、


結局、残った遺族の奥さんが、オレオレ詐欺に何千万円もだまされて振り込んでしまう。

これも現実。

将来のお金のことはそんなに不安に思わず、

「今を生きる」

この精神がシニアの精神的な豊かな人生につながる。




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