比喩ですが、日本人は、「棺桶にお金を持っていく」と言われるほど、老人になってもお金を貯蓄したり、けちったりして、使うことをしない。という言われ方をします。

1億円ないと老後が安心して過ごせない!

1億円の貯金は多くの凡人にとっては程遠い話です。

1億円の貯金のない老人は、不安にかられて、お金を使えなくなります。

今までサラリーマン人生で時間を梗塞されて

やっと伸び伸びできる時間があるのに、お金をケチって行動してしまう。



1億円の貯金のないサラリーマンは、会社にしがみついて我慢したサラリーマン生活です。



果たして1億円必要なのでしょうか?

そんなことも考えずに、せっせと貯金を増やし、消費しない。



もっと、人生を楽しむために使っても良い老後。



我慢の後半人生をすてて、新たな人生をスタートする生活。


1億円の呪縛に・・・・・

年金ももらっているし

若い頃のように食が細くなり、食べたり飲んだりできなくなっているし

体力も落ちて、若い頃のようにアクティブに活動できなくなっているし

そんなにお金を使わなくなっていることを考慮にいれて

体が動くうちに、海外旅行や国内旅行など楽しむこと大事。

もう、体力がなくなって動けなくなったら、行きたくてもいけない。

あの世にお金を持っていってもしょうがありません。

DSC08943.jpg


 カテゴリ
 タグ